RSSに関する簡単な説明
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[RSSについて]
説明は元来苦手なので簡単に説明します。
詳しく知りたい方は[RSSに関する参考サイト]を参考にするか、検索サイトで検索してください。
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- 「RSS」とは「Rich Site Summary」(直訳:豊富なサイトの要約)、あるいは「RDF Site Summery」のことで、Netscape社が自社ポータルで記事の見出しを配信するために開発して、1999年3月に公開したものです。
- 「RSS」は「XML」(eXtensible Markup Language)の一種で「XSL」(XMLにおけるスタイルシートを記述する言語)によってレイアウトを表示できます。CSS(Cascading Style Sheet)に文字の表示場所を指定する機能を付け加えたようなものだ、と考えれば、かなりおおざっぱな説明ですが、わかりやすいのではないでしょうか。ちなみに「XHTML」(eXtensible HyperText Markup Language)は、「HTML」を、「XML」に適合するように定義し直したマークアップ言語で、終了タグを持たない単独タグの場合にも必ず最後に「/」を入れなくてはならず、タグは小文字のみ(大文字不可)であること、スタイル(見栄え)の記述は全て「CSS」で行なわねばならない等のことを除けば、かなり「HTML」に近い言語だという気がします (私見です)。
- 実はつい最近まで、「XHTML」と「XML」がほとんど同じ言語なんだろうと考えていたので、それが全然違う言語で使い方も全く異なるものだと知った時の驚きと言ったら。似てるのは名前と宣言くらいじゃないか!と思ってしまいました。でも一応、「XHTML」は「XML」のひ孫程度には、似てると思います。
- ちなみに「RDF」は例の火事の原因になった「Refuse Derived Fuel」(ごみ固形燃料)のことではなく、「Resource Description Framework」(直訳すると資料(?)の記述構成)でMCF(Meta Contents Framework)をXMLベースに書き換えた「メタデータの表現方法についての枠組み」のことです。
[OPERAユーザーのための注意書き]
- OPERA7.5以上ではメール機能にRSSリーダー機能が追加されました。「メール」にある「ニュースフィード」をクリックして、「新規作成」をクリックしてください。RSSの名前やURLを登録し、お好みで更新時間を選択してください。最短5分からになっていますが、短すぎるとサーバーに負担をかけてしまうため、「1時間毎」以上を選択した方がよろしいと思います。
- それ以下のバージョンではRSSの表示が通常通りにはできません。OPERAのカスマイズ&サポートサイト「MY OPERA」のサービスを利用して、例えばこのサイト「http://shou-ko.s8.com/rss/index.rdf」ならば
「http://my.opera.com/customize/panels/?rdf=http://shou-ko.s8.xrea.com/rss/index.rdf」
と記述すればこちらのように表示されます。
ブックマークのプロパティが表示されますので「ホットリストのパネルに表示」を選んでクリックしてください。ホットリストのパネルに追加され、パネルをクリックすると表示できます。ホットリストパネルに追加するのはいやだ、という人は右クリックで開く、などでも結構です。 - その他のサイトも「http://my.opera.com/customize/panels/?rdf=「http://から始まる目的のサイトのRSSのURI(拡張子がRDFかXML)」で表示できます。
- これはOPERAだけに限られたものなので、Internet ExplorerやNetscapeには関係ありません。クリックしてもエラーになります(^_^;)。
[その他のブラウザの対応]
- Internet Explorerについては「5」以降だと思われます。根拠はMicrosoftの「XMLとXMLテクノロジガイド」に、「MSXML 2.0(注1)は、Internet Explorer 5 に付属し」とあるからです。しかし、実際の確認はしていないので、違っていたらごめんなさい(^_^;)。
(注1:MicrosoftのフラグシップXMLプロセッサのこと) - [補足・訂正]
- インプレス社発行の「必携 HTML/CSS/JavaScript Webブラウザー互換性辞典」によると、
・XMLファイルを表示できるのは、ウィンドウズ版IE 5以降、ネットスケープ7、Opera 6、7、Safari 1。
とのことです。特に、MacOS上のIEではエラーが発生するそうで、ひどい場合にはハングアップするとのことなので、該当の方は、閲覧しない方が良さそうです。
・ウィンドウズ版IEはXMLのデータをツリー形式で表示する。それ以外のブラウザーはページ上にテキストをそのまま並べる。
・マッキントッシュ版IE 5ではエラーが発生する。ネットスケープナビゲーター4ではファイルのダウンロードになる。 - 同書によると、XSLの対応については、
・ウィンドウズ版IE、ネットスケープ7、Opera 7、Safari 1では、XML文書の中でxml-styleseet処理命令を使うと、CSSでスタイルを付けることができる。。
ということなので、当サイトのRSSはXSLを使用しているので、IE5(Win)以上、NN7、OPERA 7、Safari 1が対応していますが、その他のブラウザでは対応していないようです。
・ウィンドウズ版IEとSafari 1では、XMLの要素名に日本語を使うとうまくいかない。
なお、それ以上の詳細について知りたい方は自力で調べてください(^_^;)。 - 「The Web KANZAKI」(トップページはこちら。)
- 「CNET Japan RSS News Feed」(トップページはこちら)
- 進化するブログとその周辺
第1回 RSSリーダー総まくり――海外製ツール編(1/3)(ITmedia記事。トップページはこちら) - 進化するブログとその周辺
第2回 RSSリーダー総まくり――国産ツール編(1/2)(ITmedia記事。トップページはこちら) - 「読兎」:可愛い無料ティッカー配付元。
- 「InforMaker」:シェアウェア1,500円のメールソフト感覚で扱えるRSSリーダー。30日間の試用期間があります。
- その他「Vector」や「窓の杜」でも配布されています。「RSS」「ニュース」「ヘッドライン」などで検索すると色々出てくると思います(^_^;)。
- 「SkullySoft」
「C-BORD」を改造した、RSS出力機能をもったCGI掲示板「(SS)C-BOARD」の配布元です。 - ちなみに当サイトでの使用例は以下のとおりです。
をクリックしてみてください。掲示板の新着記事が表示されます。- ただし、OPERAでは表示できませんm(_ _)m。
- 「C_Ticker」を利用すると、JavaアプレットまたはFLASHにて新着記事を表示することができます。
「C_Ticker」を作成した方のサイトは現在移転中のため、現在少々リンクしにくかったりします。というわけで、リンクは保留します。 - 「Heartlogic」
RSS出力やカメラ付き携帯電話からの写真投稿が可能(ただし「サーバー間通信」が可能なサーバーに限る)な「日記CGI HL-imgdiary」などがあります。 - B.B.'sWebSpace
RSSをJavaScriptに変換するCGI「ページ埋め込み型RSSリーダ β1.0」の配布元です。
[RSSに関する参考サイト]
RSSについて詳しくは下記のサイトを参照してください。
[RSSリーダー配布サイト]
RSSリーダー配布サイトリストです。
[RSSを利用した面白いサイト]
その名のとおり、RSSを利用した面白いツールを配布したりしているサイトです。